喉を開く

喉を開くとは?高い声の出し方との関連性

高い声を出すための方法を色々とご紹介していますが、今回は「喉を開く」ということに着目してみたいと思います。
皆さんお分かりでしょうが、喉は発声にとってとても重要な部分です。

 

高い声が出ない人は、ほとんどがお腹からではなく喉の奥にある声帯だけで声をコントロールしています。
喉を開くと、たくさんの空気をお腹まで取り込むことができるようになり、高い声も出しやすくなります

 

しかし喉を開いて歌えと言われても、具体的にどういう意味なんだろう?という方もいらっしゃると思います。
まずは、喉を開く感覚を覚える為に、口を大きく開けることが効果的です。
息を大きく「スーッ」と吸ってみて下さい。
この時、喉がひんやりしませんか?
吸い込んだ空気が喉を通っていくからです。
このとき喉は開いていますので、何となく感覚を覚えて下さい。

 

次に鏡を見てみましょう。
喉の奥を広げたり、縮めたりすると喉ちんこの位置が変わります。
喉が開いている時には喉ちんこが下がっているのがお分かりですか?

 

「あれ?下がらないよ…。」という方は、顎を引いて、あくびするような感じでやってみて下さい。
大きく口を開けすぎると、かえって上手くいかないかもしれません。

 

ちなみに、喉を開かないと高い声が出ないというわけではありません。
高い声を出すことは可能ですが、歌うとなると話は別です。

 

高い声でキレイに歌うなら、やはり喉が開いた方がいいです。
まずは鏡を手に、喉が開いている状態を確認して、その感覚を覚えましょう!


【PICK UP】教室に通わなくても実践者の93%が高い声の要素を引き出せた方法とは?


今回取り上げるのは、ボイトレの教室などに行かなくても、マニュアルに書かれている練習法を自宅で行うだけで、その人が持っている高い声の要素を引き出すことができるというプログラムです。

今回取り上げた理由については下記の4点からです。

スカパーやラジオ、雑誌などでも取り上げられている
アメリカの1流ボイストレーナーから学ばれた本物の発声法である
購入者の93%の人が高音域開発に成功
実践しても効果がなければ全額返金してもらえる

このプログラムを実践された方の歌声や体験談なども掲載されていますので、高い声、高音の正しい出し方が知りたい、自宅で正しいボイストレーニングをする方法が知りたいという方はチェックしてみては如何でしょうか。

音痴克服・歌唱力向上・高い声開発プログラムの公式サイトはコチラ

喉を開くことが必要【高い声の出し方を練習する】関連コンテンツ

裏声の練習法【高い声の出し方を練習する】
高い声を出すのに裏声を出すことによる効果や練習方法についてご説明しています。
運動のやり方【高い声の出し方を練習する】
高い声を出す為には運動をすることも大切です。具体的にどういった運動を行えばよいのかについてご説明しています。
カラオケで高い声を出すコツ
カラオケで高い声を出す為のコツやポイントについてご説明しています。
高い声を出すことが可能になるミックスボイスとは?
高い声を出すことが可能になるミックスボイスとはどういった方法なのかをご説明しています。